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鼻腔内腫瘍になっちゃった。でも負けないぞ1⃣

これまでのことをまとめておきます。兆候はありました。今年の3月。すでに福助、右の鼻から泡状の鼻水が。花粉の時期とも重なり、ボクが重度の花粉症のせいもあり「犬も花粉症か?」くらいの思い。日々、もっと問題だった蛋白漏出性腸症のアルブミン値に意識が向いていました。
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この頃から先生には『鼻水が……』って相談はしていたんです。今振り返ると【片方の鼻からだけ!】という悪い兆候が。そして、本格的に濃い鼻水になり抗生剤を処方してもらったのが6月はじめ。当時のブログに鼻水の話がアップされていましたが、ちょうど福助の直腸が腫れ、ウンチのたびにもがき苦しむような状態だったので、鼻水はスルーしてしまった……。オイラのバカヤロー!
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そして、抗生剤を鼻に注すと、鼻水が治まる。さらに、アルブミン値が2.7に!T-Shirts作ったり、とても楽しい日々。でも、今振り返ると【抗生剤で鼻水が治まり『やっぱり鼻炎だったね』と安心、そしてまた鼻水の繰り返し】まさに鼻腔内腫瘍の兆候……。
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7月中旬。お薬を注しても鼻水が止まらなくなる。朝起きると鼻がパリパリになっていたり、犬歯がちょっと色が変わっていて(※実はこれは鼻水より以前からだった気がします)、鼻水は歯の問題では?との疑いが。鼻腔内腫瘍なのに……。でも、ここですぐ犬歯を抜いてみたいな治療はアグレッシブすぎるのでまだ様子をみていた。
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そして、口から大出血。犬歯もグラグラになってしまったし、原因は歯だろうということに。ここまで鼻血も出なかった。結局、最後まで腫瘍だなんて思っていなかった……。
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ひとつ後悔がある。福助は毎年お誕生日(3月31日)検診をしていたのですが、今年は蛋白漏出性腸症で2週間に1度通院していたこともあり、健康診断をしなかった。鼻腔内腫瘍はレントゲンでは見つかりにくいらしいが、もっと細かい検診をしていたら、何かが見つかった?でも、5か月前じゃ無理だったか……。次回、鼻腔内腫瘍発覚から報告します。

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by fu_ku_su_ke | 2014-10-03 08:56 | 鼻腔内腫瘍