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消化器型リンパ腫。抗がん剤治療第7週。

今週も抗がん剤を休むことになりました。前回、副作用がすごくて、血水ゲリ噴射しました。そのせいか、アルブミンが2.1になり、抗がん剤をすると、もっと下がるかもしれないので、大事をとってです。それ自体はバッドニュースですが、寛解状態なので、無理はしないというグッドニュースな部分もあります。

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なので、実際はまだ5週しかやってないんですよね。諸々の数値は無茶苦茶ですね。抗がん剤とはそういうものなんでしょうけれど。今回は福助の大物睡眠状態を集めてみました。

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写真撮ってると、気付くんでしょうね。いい夢みろよ。

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Commented by ブルっち at 2015-11-05 21:51 x
フレブルは薬に弱い!ブルンも薬の副作用には若い頃から悩まされてます!実は今年の5月に脳疾患(それはそれは生死をさ迷う闘いを乗り気って来てます)を患い、年齢が年齢だけに外科的処置が出来ずに、内科的処置をしています。正直なところ副作用がひどくて、あらゆる薬を試し試しですでに服用出来る薬がほぼありません!私は日々介護に疲れてしまってどうして良いか分からなくなった時に、このふく君のブログに出会いました。本当に勇気を頂きました。私も頑張らなければと…脳疾患の話は長くなるのでまたの機会に!去勢の話に戻りますが、ホルモンのバランスが何かしら影響を与えているのか?ただ、確実に体調は良くなりました。犬って、よく胃液や腸液を嘔吐しますよね!去勢後は全くと言っていい程なくなり、しかも、食欲不振が全く無くなりました。なので、今年の春までは病気知らずです!でも、マーキングは縄張り意識が強くてなおりませんでしたよ(笑)犬に限らず動物は去勢をすると体調が良くなる話は聞きますね。ブルンは前立腺肥大で排便障害もあったので、去勢後しばらくしたら快便になりました~♪何か無い限りは究極の選択ですよね!ふく君が長生き出来る参考までにと思ったもので~
Commented by fu_ku_su_ke at 2015-11-06 01:04
★ブルっち様。脳ですかぁ……。なかなか厳しい日々を過ごされているのだと思いますが、がんばってくださいね。
福助、昨年の鼻腔内腫瘍が脳まで達していなかったので、そこだけは今のところ健康です。昨年もかなりヤバかったんですが、今年はそれに輪をかけてヤバイ。そんな日々がみなさんに元気玉与えているのでしたら、よかったなぁ、と。元々、肥満細胞腫のあたりから、同じ病気にかかったワンコの参考にと病気のことも書いていたのですが、鼻腔内腫瘍とリンパ腫はあまりにも悪すぎて、みなさん参考にできないくらい。でも、生き延びるんだぁ、と、思ってもらえればいいかな。鼻腔内腫瘍だって、結構、最悪なことばかり検索されちゃうけど、福助みたら大丈夫なんだって思えますからね。
去勢のお話は興味深いですねぇ。とても参考になっておりますよ。何せ、15歳まで生きちゃうワンコの経験ですからね。かんばりましょう〜&がんばります(福助が)
Commented by KAZ at 2015-11-07 11:52 x
うちも先週からパラディア飲んでます。鼻腔内腫瘍のコーギー12歳です。手術はしていません。パラディアで検索したらこちらのブログを見つけました。今のところ副作用は見られません。

福助くん頑張れ〜!うちのわんこはまだ元気なのに、病気の確定に私が倒れそうになりしたが、医療費を払うのに倒れてはいられないと少しずつ奮起しております。。
Commented by fu_ku_su_ke at 2015-11-08 11:10
★KAZさま。福助を見てください!鼻腔内腫瘍はもうなんともないですよ!リンパ腫ですけど……。12歳ですと、麻酔リスクもあり、なかなか積極的には治療できないかもしれませんが、パラディアの効果が出るといいですね。
福助の場合ですが、一番効果が出たかなぁと感じるのは、結果的に放射線治療だった気がします。副作用で、顔面松崎しげる状態ですけど。(あっ、松崎さんが気を悪くする…、ただの黒くなった例えです)あまり気にしすぎると、ホントに倒れちゃいますから、気楽にがんばってくださいね。
Commented by sakayline at 2015-11-08 21:53 x
ブログ楽しく読ませていただいてます!うちの7歳のフレブルも1年ほど前に肥満細胞腫の診断を受け、先月今年3回目の手術をしました。先週パラディアを使った治療が始まりました。いまのところ副作用は出てません。病理検査の核分裂指数が55と飛びぬけて高く、獣医さんにもこんなに高いケースはみたことがないといわれてしまいましたが、開き直ってやれることはなんでもやろうと思ってます。英語の本ですが、The Dog Cancer Survival Guide (Demian Dressler DVM, Susan Ettinger DVM著)でどんなケースでもできることは必ずあるというメッセージを信じて。こんな病気に負けてたまるかって思います。
Commented by fu_ku_su_ke at 2015-11-09 05:09
★sakaylineさま。憎っくき肥満細胞腫、なかなか侮れないやつですよね。再発を繰り返しているようですし、ホントに肥満細胞腫なんかに負けないでくださいね。
福助は肥満細胞腫的にはグレードは低かったのだと思います。出来た場所が目のすぐ上で、切除するマージンが確保できなかったので、高度な検査はしていませんが。ただ、まだ3歳でしたから目が回って倒れそうでしたけれど。その頃は日本ではまだパラディアは承認されていなくて、臨床では使われていたけれど……、という時代でした。でも、ステロイドが効かなかったら使うつもりでした。
そんな福助が、昨年、鼻腔内腫瘍でパラディアを使って、「長生きするもんだなぁ」と思いましたよ。
『どんなケースでもできることは必ずある』って、その通りだと思います。
血管に作用する薬のせいか、福助は鼻(口)から鮮血は迸り出たのと、血の塊の血尿がありました。真っ赤な濃い血で、さらに、鼻からそこそこ大出血で、一度は大学病院に駆け込みました。
副作用が出るとしたらこれからですから、しっかり見守ってあげてくださいね。がんばりましょう!
Commented by sakayline at 2015-11-16 13:14 x
ご経験を共有して頂き、ありがとうございます。昨日、薬の注意書にあるような黒いタールのような便がでました。数日前から下痢が続いていて、下痢止めで止まってひと安心していたところにこれ。獣医さんの指示は抗ヒスタミン剤、抗生剤、h2ブロッカーなどの薬で消化管出血の対策をしっかりしてバラディアを続けるようにとのこと。リンパに転移している可能性が高いので副作用も想定しながらのことだと思ってよく観察しながら続けます。消化管出血で命を落とす場合もあるそうなのでびびりまくりですが、フルボッコ状態から抜け出したいです!
Commented by fu_ku_su_ke at 2015-11-18 18:21
★sakaylineさま。タール便、消化器上部からの出血でしょうか?ゲリは万病の元です。しないに越したことはないです。抗生剤でゲリになる場合もあります(福助がそうです)から、お気をつけください。パラディアが効きますように。
by fu_ku_su_ke | 2015-11-04 23:43 | 消化器型リンパ腫 | Comments(8)